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子どもでもこれくらいなら突っ込めます

幼児も落ち着いてきます

しつけがなっていないから赤ちゃんとのコミュニケーションも、大人のコミュニケーションも、やっている事は同じです。赤ちゃんとのコミュニケーションには言葉が無いだけなのです。もし母親が、赤ちゃんとのコミュニケーションの意味を知らずに、こうしたコミュニケーションを蔑にしていたら、コミュニケーションの基礎の習得が出来ずに、火の段階·Λの段階の習得も不完全な物になってしまうのです。表情の読み取り何故、コミュニケーションには声や言葉だけ出なく、笑顔などの表情が必要なのでしょう?そのルーツは猿にあります。人間は猿から進化した動物ですので、猿としてのコミュニケーションが根底にあるのです。幼児の脳に育ちは期待できないどころか幼児を連れて行って

幼児のいたずらにことごとくダメ出しし

育児大変だよねあなたのおかげで

さて、その猿としてのコミュニケーションとは一体何でしょうか?幾多の動物の中で何故、猿の顔には毛が生えていないのか、不思議に思った事は有りませんか?それは、猿には表情筋が多く、表情で情報を伝達しているからです。その情報を読み取り易くする為、猿の顔には毛が生えていないのです。それは、猿から進化した人間も同じなのです。ですので、人間は顔と同じ配置の物があれば、顔だと認識してしまうのです。それ程までに表情は人間にとって重要な物なのです。

子育てをしていると

そういう考えから教壇というものをとってしまった戦後の教育からみるとオシッコをしない先生の話ははなはだ滑稽であろうが、生徒はそういう先生のおかげで勉強の大切さを知り、ついには、自分も先生になりたいとまで思うようになったのだから、おもしろオシッコをしない先生に教わったかつての生徒が自分で先生になって驚いた。それは身から出たサビだ、と言われれば、がまんしてもい親たちからまるでバカにさ許せないのは、こどもの前で、大人たちが先生の月給の高低をうんぬんすることだ。月給が安いといって同情してくれるのなら、その志はありがたい。それから、こどものいないところで、声をひそめて、心をいためてもらいたいひょっとすると、月給が安いといって見下ろしているのかもしれない。自分の収入と比べて、あわれな先生のサラリー、とさげすんでいる人がないとは言えない。論外である。そういう家庭のこどもに先生の言うことをきけといってもきくわけがない。

幼児たちにであることを過度に求め

こども心に、先生はうちのお父さんより下級のサラリーマンなんだなと感じる。そのお父さんの言うことだってよくきけない。まして、先生をや、となる。昔のおやじは、地震、かみなり、火事につぐくらいおそろしかった。しかしオシッコをしない先生はおやじなんかの比ではない何しろ、人間ばなれをして、言われると、ピリリとした。ほとんど神さまに近い。うちで叱られてなおらないことでも、学校の先生から戦後の親たちは、こどもの先生をサラリーマンにしてしまった。
育児が明治以来とうとうと流れている

子どもの心になる-ということはなかなかむずかしいのですが

ほっこりさんにだって限界はあります。だまっているのをいいことに、無関心でしたり、からかったり、ほっこりさんを育てるママ友だちが、先日これでえらい目にあったそうです。「帰り道で友だちに『キモイ』って言われたみたいなの。けど、ずっとこらえてたんだろうね。帰ってくるなり大暴れよ。泣くわわめくわ、手あたりしだいに物を投げるわ。

子育てに参加したいという男性に是非伝えたいのです

あげくの果てに、竹刀持って『相手の家に行ってくる』って。止めるの大変だったこの方、こんなことも言っていました。「小さい時から、何でも言う通りにする子だったの。家にいなさいって言えば家にいるし。これ着て行きなさいって言えばその通りにするし。