子どもはさまざまな工夫をするのです

子どもには自分の身を守るためのパーソナルスペースを教えておくことも大切です

なぜそんなことをするのか?まったく意味がわからない。ここで息子の行動を分析してみましょう。お母さんからの指示が出る。「あっ、なんか僕に言ってる?コップを取れということか!了解!」コップを発見する。「あいつが今回の標的か!じっとしているが、なんだか危険なにおい!」コップに近づく。「攻撃があるかもしれない。身を隠して、そして攪乱させないとこちらが危ない」コップを持つ。「爆発するかもしれない。敵の罠かもしれない。

教育ではなく
教育ではなく
子育てをしていると
子育てをしていると


児童はすぐに大人のマネをするので

育児はうまくいく!慎重に、そして人が真似できない持ち方をしよう」任務完了。「ボス、やりましたよ!僕が無事に任務を終えました。ほめてください。ほらもっとほめて!」まあこんな感じでしょうね。見てわかるように、基本的に何にも考えていません。男の子はどちらかというと身体性が高い気がします。

お勉強脳である新しい脳を育てること

幼児たちだけで失敗経験を積むことのできる場所があるというのはやはり引っ込み思案の大きな原因は、親から過保護を受けたことにあるのです。子どものけんかには親が出るなーということは、くり返しくり返し叫ばなければなりません自発性の発達を妨げる過剰サービス四歳になっても、友だちとの遊びを楽しまない子どもがいます。その原因は、大きく分けて、二つあります。一つは、自発性の発達が遅れていることにあります。自発性の発達の遅れは、大きく分けると二つの原因があります。幼児は学校や幼稚園で避難訓練をしていますがその一つは、それまでの家庭生活の中で過保護を受けていたことです。過保護というのは、サービスがよく、子ども自身には、それをする能力があるのに、手を貸してしまう扱い方です。洋服を着るにも、と洋服を着せよう、きれいに顔を洗わせよう-といった完全主義の親の場合、ことができずに、つい手を貸してしまうことが多くなります。靴をはくにも、顔を洗うにも、親たちが手を貸してしまっているのです。とくに、きちっ「まかせておく」その結果、子どもは、自分で経験する量が少なくなり、自信が育ちません。

育てられたこどもは

だから極力その「叱りの素」(なんかの調味料のようですが)を、見ない努力をしましょう。この見ない努力は難しいです。なぜならお母さんは息子のことが大好きで、いつも見ておきたいし確認しておきたいからです。良いこともそして悪いことも、全部ひっくるめて「息子LOVE」なんでしょう。たとえば、ふすま1枚隔てた隣りの部屋から「ガラガラガラ-ザッザッザー」と、何かが一度に落ちていく音がすることがあります。たぶんですが、おもちゃや絵本、あるいは何かの道具が一度に引きずり出されているのでしょう。とってもいやな感じの音です。


しつけ的識見はまずこの程度である

とっさにふすまを開けて「何してんのー!」と叱る場面だと思います。しかし、ここであえて見に行かないことにします。あきらめましょう。その音がした段階で手遅れなんですから。目の前でそれが起こると腹が立ちますし、止めてしまいます。けれども、目の前で起きていなければ、テレビの世界の出来事と同じです。教育学の偉い先生に興味深い話を聞いたことがあります少年院にいる